動画を最後まで観てもらうための「最初の一言」とは?

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動画を最後まで観てもらうための「最初の一言」とは?

アテナ産業の市原です。

せっかく動画を作っても

最後まで観てもらえないと

悲しいですよね?

そこで今日は、

「動画の再生数をアップさせて

 最後まで見てもらえる秘訣」

についてお伝えします。

ポイントは3つです。

1.動画SEOの仕組みを知る

2.悩みを解決する動画を作る

3.動画の最初でコレを言え!

それでは、順番にご説明します。

① 動画SEOの仕組みを知る

Googleで何かを検索したとき、

検索結果の上位にYouTube動画が上がってくることが

ありますよね。

自分の動画も同じように検索上位に

上がってきてくれたらいいと思いませんか?

それなら、「動画を最後まで観てもらう工夫」が必要です。

なぜなら、多くの人が最後まで見ている動画は

検索の上位に出易くなるからです。

理由は簡単です。

YouTube(Google)はユーザーに価値ある動画を

検索の上位に出したいんです。

多くの人が最後まで見る動画 = 価値のある動画

これがGoogleの考え方です。ま、当然と言えば当然ですよね。

最後まで観てもらえる動画を作るように心がけましょう。

そうすれば、検索結果の上位に上がりやすくなり

再生回数も増えていきます。

では、動画を最後まで観てもらうためには

どうすればいいのでしょうか?

② 悩みを解決する動画を作る

最後まで観られる動画は

この2タイプしかありません。

  • 面白い
  • 役にたつ

このどちらにも当てはまらない場合は

あっという間に離脱されます。

※ほとんどの動画は冒頭の10秒程度で視聴者が離脱すると言われています。

面白い動画というのは結構ハードルが高く、

こうすれば面白い動画になりますよ、という法則が無いので

ビジネスを伸ばすために作るのはオススメしません。

あなたに作って欲しいのは、

「役に立つ動画」です。

では、役に立つ動画とはどんな動画でしょうか?

それはズバリ、

「悩みを解決してくれる動画」です。

無料で、しかも5分10分の動画で・・・そんな大袈裟な。

と思われるかもしれません。

でも悩みはどんなに小さくても大丈夫です。

例えば、「サンマの捌き方が分からない」と悩んでいる方に

そのやり方を動画で解説してあげるとか。

実際、Googleで「サンマ さばき方」と検索すると

4位にYouTube動画が上がってきます。

他にも、「ドライバーの打ち方が知りたい」という悩みを

持っている方に、ドライバーの基本を教えてあげる。

というのもいいです。

これも実際、Googleで「ドライバー 打ち方」と検索すると

5位にYouTube動画が上がってきます。

あなたにとっては当たり前のことでも

それが分からずに悩んでいる方は必ずいます。

そういった方に向けて、具体的な解決に繋がるノウハウを

動画の中で伝えてください。

そして、役に立つ動画を作る時に、

必ず守ってほしいフォーマットがあります。

③ 動画の最初でコレを言え!

これが最重要ポイントです。

動画を最後まで観てもらうために、

「この動画では、◯◯の方法をお伝えします。」

「この動画では◯◯な方法で△△を解決します。」

と言い切ってください。

例えば、

「誰でも5分で出来るサンマのさばき方をお伝えします。」

といった感じです。

ありきたりだと馬鹿にしないで下さい。

これを動画の冒頭で言い切ることで、

  • 動画の内容がブレずに明確になる
  • 言いたいことがスグわかる
  • 話し方が力強くなる

という効果があります。

逆にこれを言わないと、

  • 言いたいことがよく分からない
  • 話し手が自信なさそうに見える
  • なんだか怪しい

という印象を与えてしまいます。

今まで1,000人を超えるコンテンツホルダーを

撮ってきた私の感想です。

まとめます。

ここで何を伝えるのかという結論を

冒頭で伝えることがとても重要です。

何分の動画でも、どんな用途の動画でも基本は変わりません。

この伝え方は動画はもちろん、

セミナーでもとっても効果を発揮します。

ぜひお試し下さい。